利用事業案内
利用できる諸事業
◆宿泊施設利用補助金
1泊1,500円の補助(当該年度1回にかぎります。)
国内外の有料宿泊施設であれば、どこでも補助の対象になります。専用の請求用紙に宿泊施設の証明を受け、給付金振込先を記入して請求してください。
※補助金の送金日は、年度末の3月30日及び翌年度の4月30日(休日のときはその前日)となります。
◆文化・体育事業など
年間を通してバラエティに富んだ事業を実施しています。毎月の互助組合報や各所属所に文書(申込書同封)でご案内する事業に参加できます。(準組合員本人のみの利用になります。)
カルチャー
- 互助組合報掲載の紹介斡旋事業・・・映画・展覧会・演劇・コンサート・スポーツ観戦のチケット等を割引価格で斡旋しています。
- 文化教室・・・年々内容を変えて、様々なジャンルの教室を開催しています。「料理教室」「カービング教室」「アートフラワー教室」など
- 囲碁大会(2月)
- 将棋大会(9月)
- 前進座観劇会(1月)
- カップリングパーティー(8月)
スポーツ・アウトドア
- ハイキング(5月)・・・近郊の山での日帰り軽登山で花や植物・景色を楽しみます。
- アウトドア教室・・・ラフティングやパラグライダーなど、アウトドア種目を体験します。(年度ごとに種目を企画)
- 歴史散歩・・・現地ガイドの案内で、文化財・歴史遺産などを日帰りで訪れます。
- 自然観察会・・・ネイチャーガイドによる説明のもと、周辺の貴重な自然を歩きながら学びます。
- スノーフェスティバル(12月)・・・スキー講習会によるスキー技術の向上や、スノーボードを楽しむことができます。スキー講習会プランと、フリープランを選べます。
◆広報事業
毎月の互助組合報(8月は休刊)を所属の学校にお届けします(学校代表者の方を通じて配布されます)。任用期間終了後も準組合員期間終了まで引き続き自宅に送付します。
◆ブロック事業
所属地域の各ブロックが主催する事業に参加できます。ブロック毎に年間を通じて文化・スポーツ等色々な事業が実施されています。(準組合員本人のみの利用となります。)互助組合学校代表者の方から案内されます。
◆公益事業
- 京都教職員美術展(2月)・・・教育関係者による絵画・写真・工芸・書などの作品を京都市美術館に展示し、一般公開しています。毎年約300点の作品が出品されます。
◆厚生事業(無料)
- メンタルヘルス事業(10月)・・・心身を癒し健康を回復することが目的。
- 健康づくり教室(6月)・・・肩こりや腰痛に効くストレッチなどを実施してきました。
- 暮らしの相談室(7・11・2月頃)・・・生活・法律・税務などの質問に専門家がお答えします。個別相談でプライバシーを厳守します。
- 健康管理セミナー・・・健康維持のための講演会などを開催します。
- 介護講座・・・介護のプロによる講演と実技を学ぶことができます。
- こころの健康相談室、ハロー健康・医療相談
◆割引契約
利用できない事業等
- 給付事業(福祉厚生支援事業宿泊補助を除く)・貸付事業・物資購入資金立替、生命保険団体取扱い等は利用できません。
- 役員・評議員・総会代議員の選挙権・被選挙権はありません。